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遠野ビアツーリズム開催

ホップの里として知られる岩手県遠野市。遠野のホップ畑では8月中旬から9月初旬にかけて、一斉にホップの収穫が行われます。ホップがまさに旬を迎えるこの季節、ドリンクスのスペシャル企画「遠野 Beer Tourism With SVB」が開催されました。集まったのは、ビールをこよなく愛するドリンクスメンバーの皆さん。ホップの収穫体験あり、食卓会あり、ホップにこだわり抜いたビールも当然あり。爽やかなホップの香りに包まれた一泊二日のビールの旅。さぁ、ビアツーリズムのはじまり、はじまり。

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ビール好きも初めての体験。ホップ収穫!

  • 遠野ビアツーリズムご一行、総勢約30名。まず訪れたのは、前回「フロムドリンクス」(第4・5弾「ホップ畑でBBQ」編)にご登場いただいたアサヒ農園 吉田敦史さんのホップ畑。

    収穫まっただ中の、その青々としたホップ畑の凛々しさに皆ため息。
    「こんなに背が高いとは!(棚の高さは何と5m50cm)」「ホップ摘みっていうからトマトやイチゴの様な背丈を想像していました」と身長の2~3倍程あるその高さに驚きの声。そこへ吉田さんから声がかかります。

    「さぁ、皆さんにも今日は僕らが毎日行っているホップの収穫作業を実際に体験してもらいます」。
    吉田さんが指差す方向には全員が初めて見る大型の作業車。高所にあるホップを茎から切り、運搬するために作られたホップ収穫専用のトラクターです。

  • 高度なテクニックが必要な運転と、高所にのぼり長く伸びた茎をカットして行く様は、美味いビールのスタートがここにあることを実感させます。

    「上に上ってみたい人!」と吉田さんが声を掛けると
    「ハイ!」「ハイ!」と一斉に手が挙がり、皆さんやる気満々。
    “ビールの魂”とも言われるホップの収穫を生まれて初めて体験し、
    笑顔がさらに花開いていきます。

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やさしい香りに包まれたなら

  • 「畑にいるだけでも、ホップの香りに包まれてとっても癒されます」。
    もとよりハーブの一種でリラックス効果が高いと言われるホップ、松笠状に実った実を半分に割ると中からルプリンという黄色い粉のようなものが出てきます。これがホップの苦みや香りの元。実を開けてこすりながら匂いを嗅ぐと、ホップの何とも言えないフルーティな香りがします。

    今回のビアツーリズムには、スプリングバレーブルワリー「496」のブリュワー 蒲生徹さんも参加。
    さすがはビールの醸造家、普段は物静かな印象の蒲生さんも、ホップ畑にいるときは終始ニコニコ、笑顔がとまりません。ホップ特有の香気が、人を幸せな気分にするのかもしれませんね。

  • 「吉田さんのホップ畑では、一番搾りに使われているキリン独自のホップ『キリン2号』を栽培していただいています」と蒲生さん。

    「ホップはその年の気候や育て方で変化があるのですが、
    今年のホップは爽やかなフローラルのバランスが良いですね」。
    今年の遠野産ホップで仕込むビールの出来にも期待できそうです。

    さぁ、ホップ収穫作業でいい運動をした後は、お待ちかねのビールタイム。もちろんビールは、ホップの苦みとフルーティな香りのバランスにこだわり抜いたビールたち。

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ホップ畑でBEER TOGETHER!

  • ホップ畑で、ホップのカーテンに囲まれて、ビール好きによる Beer Together !美味しくないわけがありません。そして待ちに待った瞬間「カンパイ!!!!」。

    数時間前までは知らない人同士も、心地よくつないでくれるビールの力。いつものカンパイも最高だけど、ホップ畑で出会った新しい仲間とのカンパイは、また格別です。

    至福のひととき。喉を潤すのはスプリングバレーブルワリーのフラッグシップビール「496」。

    農作業で空いた小腹を満たすのは、吉田さんが栽培した遠野パドロンの素揚げ、そしてなんと摘みたてホップ(!)の素揚げ、ホップの若芽入り自家製ソーセージ等々。

  • 中でも摘みたてホップの素揚げは、苦みと旨みが絶妙の生まれて初めて
    口にする味。参加者の皆さんの味覚の思い出になった逸品でした。

    ホップに囲まれ、ホップ畑で Beer Together !
    最高のひとときでした。

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遠野産ホップで新たなビールが。

ドリンクスのスペシャル企画「遠野 Beer Tourism With SVB」はいかがでしたか? ドリンクスでは、ここ遠野産のホップを使った新しいビールも限定で開発中。さらには楽しいイベントも。実りの秋のドリンクスにご期待ください。

今夏に収穫したホップを使用したピルスナーです。

今夏に収穫したばかりの遠野産ホップだけを贅沢に使用してつくったSPRING VALLEY BREWERY謹製のピルスナー。
すっきりとしたボディ感とフレッシュなホップの風味が愉しめる、爽やかな飲み心地です。

詳しくはこちら

遠野ビアツーリズム開催

ホップの里として知られる岩手県遠野市。遠野のホップ畑では8月中旬から9月初旬にかけて、一斉にホップの収穫が行われます。ホップがまさに旬を迎えるこの季節、ドリンクスのスペシャル企画「遠野 Beer Tourism With SVB」が開催されました。集まったのは、ビールをこよなく愛するドリンクスメンバーの皆さん。ホップの収穫体験あり、食卓会あり、ホップにこだわり抜いたビールも当然あり。爽やかなホップの香りに包まれた一泊二日のビールの旅。さぁ、ビアツーリズムのはじまり、はじまり。

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ビール好きも初めての体験。ホップ収穫!

遠野ビアツーリズムご一行、総勢約30名。まず訪れたのは、前回「フロムドリンクス」(第4・5弾「ホップ畑でBBQ」編)にご登場いただいたアサヒ農園 吉田敦史さんのホップ畑。

収穫まっただ中の、その青々としたホップ畑の凛々しさに皆ため息。
「こんなに背が高いとは!(棚の高さは何と5m50cm)」「ホップ摘みっていうからトマトやイチゴの様な背丈を想像していました」と身長の2~3倍程あるその高さに驚きの声。そこへ吉田さんから声がかかります。

「さぁ、皆さんにも今日は僕らが毎日行っているホップの収穫作業を実際に体験してもらいます」。吉田さんが指差す方向には全員が初めて見る大型の作業車。高所にあるホップを茎から切り、運搬するために作られたホップ収穫専用のトラクターです。

高度なテクニックが必要な運転と、高所にのぼり長く伸びた茎をカットして行く様は、美味いビールのスタートがここにあることを実感させます。

「上に上ってみたい人!」と吉田さんが声を掛けると「ハイ!」「ハイ!」と一斉に手が挙がり、皆さんやる気満々。
“ビールの魂”とも言われるホップの収穫を生まれて初めて体験し、笑顔がさらに花開いていきます。

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やさしい香りに包まれたなら

「畑にいるだけでも、ホップの香りに包まれてとっても癒されます」。
もとよりハーブの一種でリラックス効果が高いと言われるホップ、松笠状に実った実を半分に割ると中からルプリンという黄色い粉のようなものが出てきます。これがホップの苦みや香りの元。実を開けてこすりながら匂いを嗅ぐと、ホップの何とも言えないフルーティな香りがします。

今回のビアツーリズムには、スプリングバレーブルワリー「496」のブリュワー 蒲生徹さんも参加。さすがはビールの醸造家、普段は物静かな印象の蒲生さんも、ホップ畑にいるときは終始ニコニコ、笑顔がとまりません。ホップ特有の香気が、人を幸せな気分にするのかもしれませんね。

「吉田さんのホップ畑では、一番搾りに使われているキリン独自のホップ『キリン2号』を栽培していただいています」と蒲生さん。

「ホップはその年の気候や育て方で変化があるのですが、今年のホップは爽やかなフローラルのバランスが良いですね」。今年の遠野産ホップで仕込むビールの出来にも期待できそうです。

さぁ、ホップ収穫作業でいい運動をした後は、お待ちかねのビールタイム。もちろんビールは、ホップの苦みとフルーティな香りのバランスにこだわり抜いたビールたち。

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ホップ畑でBEER TOGETHER!

ホップ畑で、ホップのカーテンに囲まれて、ビール好きによる Beer Together !美味しくないわけがありません。そして待ちに待った瞬間「カンパイ!!!!」。

数時間前までは知らない人同士も、心地よくつないでくれるビールの力。いつものカンパイも最高だけど、ホップ畑で出会った新しい仲間とのカンパイは、また格別です。

至福のひととき。喉を潤すのはスプリングバレーブルワリーのフラッグシップビール「496」。

農作業で空いた小腹を満たすのは、吉田さんが栽培した遠野パドロンの素揚げ、そしてなんと摘みたてホップ(!)の素揚げ、ホップの若芽入り自家製ソーセージ等々。

中でも摘みたてホップの素揚げは、苦みと旨みが絶妙の生まれて初めて口にする味。参加者の皆さんの味覚の思い出になった逸品でした。

ホップに囲まれ、ホップ畑で Beer Together ! 最高のひとときでした。

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遠野産ホップで新たなビールが。

ドリンクスのスペシャル企画「遠野 Beer Tourism With SVB」はいかがでしたか? ドリンクスでは、ここ遠野産のホップを使った新しいビールも限定で開発中。さらには楽しいイベントも。実りの秋のドリンクスにご期待ください。

今夏に収穫したホップを使用したピルスナーです。

今夏に収穫したばかりの遠野産ホップだけを贅沢に使用してつくったSPRING VALLEY BREWERY謹製のピルスナー。
すっきりとしたボディ感とフレッシュなホップの風味が愉しめる、爽やかな飲み心地です。

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未成年の飲酒は法律で禁止されています。