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肉食系ワイン! 「ブロッケル」

母の日・父の日に贈る、心をつなぐワイン

トラピチェ肉食系ワイン! 「ブロッケル」

クール配送可

DRINX限定

母の日・父の日に贈る、心をつなぐワイン

トラピチェ肉食系ワイン! 「ブロッケル」

クール配送可

DRINX限定

4,760円(税込)

5月14日の母の日、そして6月18日の父の日に向けて、日頃の感謝の気持ちを込めて、世界から集めたプレミアムワインを贈ってみてはいかがでしょうか?口に出してはなかなか言えないメッセージを、グラスに注いだワインに込めて。
例えば、アルゼンチンを代表するワイナリー『トラピチェ』の「ブロッケル」は、スペイン語で“盾” を意味し、アルゼンチンでは、「家族の絆や伝統を守るもの」という特別なメッセージが込められています。
そんな美味しいワインの物語を、ご家族、或いは大切な人と、分かち合う。
DRINXだけの限定セット、心をつなぐワインをご賞味ください。

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【セット内容】
トラピチェ ブロッケル マルベック (赤) 750ml×1
トラピチェ カベルネ・ソーヴィニヨン (赤) 750ml×1
※ お届け商品の瓶下部には「アルゼンチン年間最優秀造り手賞」受賞ステッカーが貼られています。

商品の特長

「トラピチェ ブロッケル」
家族や伝統を守り抜く“盾”という名のワイン

“盾” を意味する「ブロッケル」を造る『トラピチェ』は、1883 年にアンデス山麓の街メンドーサに設立されました。時代の先進技術を積極的に取り入れるなど、アルゼンチンのワイン造りの歴史を変え、質・量ともに、アルゼンチンを代表するトップワイナリーへと成長した、大変由緒あるワイナリーです。
スペインやイタリアなど欧州系移民が97%を、先住民系が3%を占めると言われるアルゼンチン。彼らにとって家族や伝統は、特別な意味を持つものだったと考えられます。1920 年に誕生した“盾” を意味する「ブロッケル」には、そんな家族や伝統を大切に守り抜こうとする、アルゼンチンのスピリッツが込められているのかもしれません。

1世紀近く愛され続けてきた、肉好き派のワイン。

アルゼンチンと言えば、塊肉を岩塩だけで豪快に焼く“アサード” が有名ですが、人口1 人当たりの牛肉消費量は、日本人の約6倍、何と年間約55kgにも及ぶそうです。「ブロッケル」(マルベック100%とカベルネ・ソーヴィニヨン100%)は、そんな肉好きのアルゼンチン人に1 世紀近く愛され続けてきたブランドです。
ゴールデンウィークや母の日、そして父の日などに、ご家族や友人と、ぜひ肉料理と共にお愉しみください。
塊肉をシェアしながら、飲みごたえのあるワインと共に、家族の絆を固める食卓を。アウトドアでのバーベキューにも最適の逸品です。

テイスティングコメント・料理との相性

トラピチェ ブロッケル
凝縮した果実味と複雑味が魅力のシルキーな口当たりのワイン

「トラピチェ ブロッケル マルベック」

【品種】
マルベック100%

【tasting note】
ルビーの色合いを帯びたきらめきのある濃い赤紫色。フレッシュな赤や黒の果実、花のニュアンス、ミネラル、上品なスモークを感じさせる香り、口中、緻密なタンニンと豊かでスパイシーな味わいが、心地よく広がるワインです。

【料理との相性】
赤身肉(ローストビーフやステーキ)など。

「トラピチェ ブロッケル カベルネ・ソーヴィニヨン」

【品種】
カベルネ・ソーヴィニヨン100%

【tasting note】
カシスやラズベリージャムのアロマ、上品なスモークを感じさせる香りや、バルサミコやローストしたコショウなどのスパイスのニュアンス、柔らかく複雑味豊かな、余韻の長いワインです。

【料理との相性】
霜降り肉(ローストビーフやステーキ)など。

特別寄稿

アルゼンチンの食とワイン

ウィラハン麻未さん

アルゼンチンとアサード文化。

お肉が大好きなアルゼンチン人。アルゼンチンでは、牛肉は“アサード” と呼ばれるバーベキュースタイルで食されるのが一般的です。ほとんど毎週末、そしてクリスマスやお正月にも、家族揃って、また友人を招待し、和気あいあいとアサードパーティーが開かれています。

通常、男性陣がアサードを担当し、女性陣はサラダなどのサイドディッシュを作ります。牛肉を焼いている間に、男性たちは話に花を咲かせ、サイドディッシュを作る女性たちもおしゃべりに興じます。一緒に食事をすると絆が深まるといわれますが、準備の間にも会話をすることで、家族とそして友人との 絆が益々深まるというわけです。

牛肉にはアルゼンチンワインという新常識。

日本人の約6倍もの牛肉を食べるアルゼンチン人。それにしても、どうしてそれ程大量の牛肉を食べられるのでしょう?
その理由の一つに、赤身肉があります。いま赤身肉は日本でも大ブームですが、アサードでは主に赤身肉がシンプルな焼き方でサーブされるため、意外にもあっさりとしていてたくさん食べることができるのです。
そして、お肉を沢山食べられる二つ目の理由は、 チミチューリと呼ばれるソースです。オリーブオイル、ビネガー、赤ワイン、玉ねぎ、ニンニク、トマト、赤ピーマン、パセリ等が材料で、パプリカ、クミン、オレガノなどのスパイスも入ります。このソースを添えることで、牛肉を更にあっさりと食べることができるのです。

そしてさらに、牛肉を美味しくいただくためのとっておきの秘密兵器があります。それが「マルベック」の赤ワインです。元々フランス南西地方原産のブドウ品種ですが、1853 年にフランスから持ち込まれ、現在ではアルゼンチンの赤ワインとマルベックは同義語といわれるほど、この国に根付いています。 アルゼンチンのマルベックは、タンニンも酸味もそれほど強くありません。 だからこそ、脂身の少ない牛肉の赤身がよく合うのです。
ブロッケルの「マルベック」は、ボディがあり、シルキーな果実味をもち、後味にスパイシーさが綺麗に出ていて、特に赤身肉によく合うアルゼンチンのマルベックを代表をするような存在です。
もう一方の「カベルネ・ソーヴィニヨン」は、タンニンもしっかりしたフルボディの赤で、脂身ののった霜降り肉にもしっかり対応できる赤ワイン。濃厚な果実味が脂の甘さとぴったりマッチし、 牛肉の脂をタンニンが洗い流し、口の中をさっぱりとさせてくれることで、また一口とフォークが進むはずです。

更に相性を高めるには…

更に、ドンピシャな相性を追求するためには、ソースや付け合せにも気をつけることをオススメします。ブロッケルの様なタイプのマルベックには、たまり醤油がとても良く合いますので、たまり醤油をつけて食したり、添えるソースにぜひ入れてみてください。

いま日本も空前の肉ブームですが、肉のある食卓にはぜひともアルゼンチンワインを合わせてみてください。美味しい肉とワインを囲めば、みんな笑顔になること間違いなしです。

ウィラハン麻未さん
学習院大学仏文科卒業後、ナパヴァレーへワイン留学をする。外資系インポーターでPRディレクターを務めた後、現在はワインプロモーター、ワイン&フードライターとして活動。

トラピチェについて

アルゼンチンを代表するトップワイナリー

トラピチェは、1883年、アルゼンチンに設立されたワイナリーです。‘アルゼンチンで最も優れたワイン’を自らが造ることを決意し、フランスからブドウの樹を輸入するなど、当時のヨーロッパ最高水準の技術を積極的に取り入れ、それまでのアルゼンチンのワイン造りの歴史を大きく変え、アルゼンチンが世界屈指のワイン生産国へと発展していくきっかけとなったワイナリーです。その決意は今も変わることなく受け継がれ、「アルゼンチン年間最優秀造り手賞」(※)をアルゼンチンで唯一4回獲得するなど、アルゼンチンを代表するトップワイナリーとして確固たる地位を築いています。

※ ARGENTINE WINE PRODUCER OF THE YEAR 2004/2006/2011/2012(インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション)

スペック

トラピチェ ブロッケル マルベック / Trapiche Broquel Malbec
産地: アルゼンチン、メンドーサ州
カテゴリー: スティルワイン
タイプ: (赤)フルボディ
品種: マルベック100%
アルコール度数: 14.5%前後
土壌・畑: 標高900~1200メートルから選ばれた、樹齢約25年の畑、巨岩層の上にある粘土質土壌。
熟成: フレンチとアメリカンのオークの新樽で約15カ月熟成。
容量・容器: 750ml・びん

トラピチェ ブロッケル カベルネ・ソーヴィニヨン / Trapiche Broquel Cabernet Sauvignon
産地: アルゼンチン、メンドーサ州
カテゴリー: スティルワイン
タイプ: (赤)フルボディ
品種: カベルネ・ソーヴィニヨン100%
アルコール度数: 14%前後
土壌・畑: クルス・デ・ピエドラのラス・パルマスの自社畑、マイプ、メンドーサの畑。
熟成: フレンチとアメリカンのオークの新樽で約15カ月熟成。
容量・容器: 750ml・びん

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この商品のブランド紹介

未成年の飲酒は法律で禁止されています。